2009/07/30

vista ルート インポート

XP まではそんなことなかったみたいなんですが
Vista でルート証明書をインポートする場合は
「証明書の種類に基いて、自動的に証明書ストアを選択する」
を選ぶとインポート先が「中間証明機関」になっちゃうみたいです

ググったらみな手動で「信頼するルート証明機関」を選択してました
Vista/2008 のルート証明書のコントロールは中々中央集権みたいだし
細かなところで小さなミスしないように気が配られてるのかな?
って思ったらいいのかな

管理者にならないとダメみたいな記述があったんですが
物理ストアを指定したりしなければ OK でした
ユーザーアカウントのところにインストールされたんだと思います
サービスアカウントとかコンピュータアカウントのストアに入れるときは
流石に何かしら権限が必要だと思うんですが

50音順 長音 拗音

50音順で並べたいときって、ありますよね
「ジェ」と「ジー」ってどっちが先でしょう?
全てのものが一直線に並ばなくてはいけないわけですから
どんな 2 つの単語を選んでも前か後か決める仕組みがあるはず

というわけでググったんですがとりあえず Wikipedia
やっぱりいくつかパターンがあるみたいです
おぉ、JIS 規格になっているものもあるらしい
JSA Web Store - JIS X 4061:1996 日本語文字列照合順番
買わなきゃいけないの? と思ったけど
日本工業標準調査会:データベース検索-JIS検索
ありました
おぉ、何か、色々な仕掛けがされている

Wikipedia の例の最初のやつは
どうやら JIS のものをもってきてるようでした
結果「ジー」->「しい」、「ジェ」->「しえ」と変換して比較し
ジーの次にジェをもってくることにしました
JIS 準拠!

2009/07/27

windows route persistent

Windows Server 2003 の仮想マシンをいじっていまして
ネットワークカードを 1 枚足しました
合計 2 枚になったんですが片方は VPN 側で
静的にルーティングを振っておきたいと思いました

route コマンドで OK だったと思うんですが
でも、再起動すると設定が消えないようにするの忘れちゃって
cmd でヘルプ読むの嫌だなぁと思ったのでググってしまいました

route - ルーティングテーブルの表示/設定を行う
記事の日付が 2001/11/1 です
思えば遠くへ来たものです
Linux と Windows の両方の routing の設定がまとまった素敵記事でした
C:\>route -p add 192.168.99.0 mask 255.255.255.0 192.168.10.253 metric 1 if 0x1000003
こんな感じで "-p" してやると persistent らしいです

これで default gateway の設定間違えて
RDP で繋がらなくなっちゃった!
なんてことも無くなりました、よかったよかった

2009/07/26

nginx msie

別件で検索したりしてて
MSIE ってのは脳味噌腐ってるって話を思い出しました
apache の ssl.conf には
SetEnvIf User-Agent ".*MSIE.*" \
nokeepalive ssl-unclean-shutdown \
downgrade-1.0 force-response-1.0
って設定がされてたりしますが
その前のところのコメントなんかに理由が説明されています

で、そうだよな、IE が悪いよなきっと、と
nginx ssl の悩みを解決すべく
気をとりなおして検索したら
nginx ssl_prefer_server_ciphers and MSIE 7.x core dump
って bug report を見付けました
あらら
設定を色々試していたはずなんだけどなぁ
何で見付けられなかったんでしょう

ssl_prefer_server_ciphers の on にしなければ
nginx で SSL してても IE と正常に接続できるようになりました
よかったよかった
 
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